
🖼️ このイラストは本人のプライベート写真をもとに作成しています。職場の外の姿も、拓工の社員のリアルです。詳しくは採用FAQ(Q6-5)をご覧ください。
🔖 拓工での20年間を振り返っていかがですか?
入社してから20年が経ちましたが、本当にあっという間でした。
入社当時に比べるとCADをはじめデジタル化などの技術が大きく進化し、それと共に上司の指導のもと自分自身も技術者として成長できたことを実感しています。
🔖 これまでのキャリアの中で、印象深いプロジェクトを教えてください
入社11年目に担当した公園の再整備の設計が特に印象に残っています。
地形的な制約や既存施設により作業スペースが制限されたり、限られた工事予算の中で設計する必要があるなど、多くの技術的な課題も山積みでした。
設計を進めるうえでは地域住民の意見も取り入れながら、利用者の利便性や安全性を最優先とし、地域のシンボルとなるようなより良い公園とするため発注者と協議を重ね、発注者と担当部署一丸となって取り組みました。
完成後は地域住民の憩いの場として利用され、休日には駐車場が満車になるほどの盛況ぶりとなりました。
🔖 後輩を指導する上で、大切にしていることを教えてください。
「間違いを恐れずにチャレンジすること」を大切にしています。
私自身も多くの失敗を経験しているので「失敗してもフォローするから、まずはやってみよう」という姿勢で接することにしています。
技術者として大切なのは経験から学ぶ力だと思いますので、その機会をできるだけ多く提供するよう心がけています。
🔖 働き方や制度の面で、特に変化を感じていることはありますか?
働き方改革が進み、在宅勤務(テレワーク)や時差出勤制の導入など以前より効率的に仕事ができる環境が整ってきました。
働き方改革により、残業時間の削減や有休取得の推進などワークライフバランスが改善されていると感じます。
🔖 「この仕事を続けてよかった」と感じる瞬間はどんな時ですか?
私たちの仕事には「地域貢献」という明確な目標があることが大きいと思います。自分たちが設計した施設が何十年も地域の人々の生活を支え続けると思うと、大きなやりがいを感じます。
また、設計した施設が完成した時の達成感は何物にも代えがたく、それが長く働き続ける原動力になっています。
🔖 この会社を就活生にすすめるとしたら、どんな言葉をかけますか?
拓工は技術者として長く成長し続けられる環境が整っています。
何より「地域貢献」という明確な目標があることが、仕事に大きなやりがいをもたらします。
皆さんの新しい発想と情熱で、一緒に地域の未来を創っていきましょう。
