【設計部】課長(入社7年目)

🖼️ このイラストは本人のプライベート写真をもとに作成しています。職場の外の姿も、拓工の社員のリアルです。詳しくは採用FAQ(Q6-5)をご覧ください。

🔖 拓工でのキャリアを振り返って、率直にどう感じていますか?

42歳で拓工に転職してから丸8年になります。

前職では道路設計の下請業務が中心でしたが、拓工に来てからは道路・開発造成設計をはじめ、ため池、排水路、海岸堤防など、さまざまな分野の業務を経験することができました。幅広い業務に携われたことは、とても良かったと感じています。

🔖 入社7年目で現在の肩書きになられましたが、これまでのキャリアで最も大きな転機となった出来事は何でしたか?

拓工に入社してから、設計に関わる資格(RCCM、技術士)を取得できたことです。

入社時は設計関連の資格を全く持っていませんでしたが、会社の支援もあり、RCCM(道路・農業土木)と技術士(建設部門:道路)を取得することができました。資格取得後は信頼が高まり、発注者とのやり取りもよりスムーズになったと感じています。

🔖 現在のお仕事の「面白さ」を教えてください

公共事業の設計であるため一定の制約はありますが、安全性・経済性を考慮しながら道路線形や構造物の形状を自ら決定できる点に面白さを感じています。

また、自分が設計したものが工事によって実際に形になっていくことで、大きな達成感を得られるところも魅力です。

🔖 これからの技術トレンドで、特に注目していることはありますか?

3D-CADによる三次元設計です。

これまでは2次元設計が主流で、平面図・縦断図・横断図などを個別に作成する必要がありました。しかし三次元設計では、それらを一連の流れで作成でき、さらに3Dイメージとして出力できるため、完成形を視覚的に把握しやすくなるなど、多くの効果が期待できます。そのため、特に注目しています。

🔖 長年働く中で、職場環境はどのように変わってきましたか?

30年前までは図面や数量を手書きで作成していましたが、現在ではほとんどの作業がパソコン上で行えるようになりました。

さらに、コロナ禍以降は在宅で作業できる環境も整い、それぞれの事情に合わせた多様な働き方が可能になったと感じています。

🔖 当社に興味を持っている就活生に、ぜひ知ってほしいことを教えてください

拓工では、排水機場、排水路、海岸堤防、河川、道路、上下水道など、幅広い設計業務に携わることができます。

さまざまな分野に興味を持ち、設計者として経験の幅を広げたいと考えている就活生には、ぜひ拓工をお勧めします。

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